懐かしの愛車 | ゼロカートラブル川野の欧州車紹介


ゼロカートラブル川野の欧州車紹介


クルマ好きが高じてサラリーマン生活を捨て、大阪の欧州中古車屋である『ゼロカートラブル』に入社した、アラフィフ男子のクルマに関する愛情いっぱいのブログです

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ポルシェ911(タイプ997)カレラ4を買いました!

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前の記事から間が空いてしまいましたが、

アルファロメオ156 2.0JTSの次の愛車が決まりました。

 

ポルシェ911(タイプ997)のカレラ4です。

2019年2月に納車されました。

 

  

 

スポーツカーだけに、乗り心地は固いのですが、

ガッシリしたボディーに包まれている感覚があります。

2020.04.21 Tuesday * 16:28 | 懐かしの愛車 | comments(0) | -
これまでの愛車遍歴-6

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平成22年、二人目の子供ができた事や、世の中ミニバン流行だったこともあり、3列シートがある車が欲しくなりました。ただ、ワンボックス型ミニバンは運転が楽しくなさそうと言う(勝手なDocomo_kao8)印象があったため、ワゴンタイプに絞って検討することにしました。候補はトヨタ ウィッシュ、ホンダ ストリーム、オデッセイ、スバル エクシーガ。その中で一番営業さんの印象が良かったのがスバルでしたイケテル購入したのはギャラクシィブルー・シリカの2.5i-Sです。オプションでパノラミック・ガラスルーフも付けました。
スバル エクシーガ1 スバル エクシーガ2 スバル エクシーガ 3

3列のシートがひな壇になっていて、3列目に座っても見晴らしがいい事や、都内を走る際も大きなガラスルーフからビル群が見渡せて、大人数でのドライブが楽しい車でした。運転しても『i-Drive』をS#にすると、いきなりエンジンの回転が1,000rpmも上がって、鋭いレスポンスを見せる事にビックリしました。レガシーと見間違えるような低く見えるスタイルや、ライトのブルーラインもカッコよく、かなり気に入った車でした。
スバル エクシーガ

いろんな事情があり3年しか乗らなかったのが、今考えると勿体なかったですね。平成25年にエクシーガを手放してから、しばらく車を所有していなかったのですが、今年(平成27年)についに愛車がフェラーリ F355GTSに至る訳です。

 

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2015.08.10 Monday * 18:07 | 懐かしの愛車 | comments(0) | trackbacks(0)
これまでの愛車遍歴-5
ローレルがオシャカとなってしまったため、当面の足を確保する必要が生じました。
AT車は運転が退屈で、無意味にスピードを出してしまう事を反省し、MT車で探すことにしました。
特にSUV(当時はRV車と言っていましたが)にこだわりはなかったのですが、スタイルが気に入ってトヨタ スプリンターカリブ(AE11#G型)を購入しました。

トヨタ スプリンターカリブ1 トヨタ スプリンターカリブ 3

グレードはこだわりの『BZツーリング』で20バルブ仕様のエンジン『4A-G』を積んでいました。
購入は平成10年だったと思うのですが、20バルブ仕様の4A-Gが出たのが平成8年(1996年)なので、2年落ちの車を購入したんでしょう。(記憶が曖昧。平成9年には、BZツーリングは6速MT仕様となるのですが、こちらではないため。)
ただ、同じ1.6リットルDOHCエンジンでも、以前に乗っていたインテグラの『B16A』と比べると、エンジン音は『ガーー』と言うような唸り音がして、あまり魅力的とは言えなかったですね。
ボディ形状がワゴンだったこともあり、積載量も十分で、ボディサイズもちょうどよく、なかなか気に入った車でした。

平成15年になり、奥さんが車に乗る機会が増えてきた事から、MT車では都合が悪くなりました。
奥さんに聞いたところ、今度はフランス車に乗ってみたいとの事だったため、プジョー406の中古車がいいかと思い、プジョーディーラーに見に行く事にしました。
そこでたまたま見かけたのが新車の307でした。

プジョー307 1 プジョー307 2 プジョー307 3

奥さん的には、故障が心配なので中古車は嫌だとの思いもあったらしく、新車の307 XSを購入することにしました。
人生初めての新車ですぴかぴか

一般的にフランス車は『猫足』などと呼ばれ、サスペンションやシートが柔らかく、乗り心地が良い、とされているのですが、307は前に乗っていたカリブよりも乗り味が硬質で、シートの座面も堅かったと記憶しています。
欧州車はステアリングコラム周りの剛性も高いと言われていますが、それも思ったほどではなかったと思います。
私の車が右ハンドルだったせいもあるのかもしれません。
ただ、チャイナブルーの車体は雰囲気が良く、車体の大きさも手ごろで、なかなか良い車だったと思いますDocomo_kao17
2015.08.10 Monday * 17:32 | 懐かしの愛車 | comments(0) | -
これまでの愛車遍歴-4

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ダイハツ リーザを通学用に使用していたのですが、どうしてもMT車が欲しくてバイトで頭金を貯めて、大学3年の時(平成5年)に買ったのが、中古の平成3年式ホンダ インテグラ(2代目、通称カッコインテグラ)のXSi(3ドア・黒)でした。大学院の友達二人がすでに所有(しかも、二人とも黒ムスっ)していたため、本当はホンダ シビック(EG6)のSiRが欲しかったのですが、中古販売店との行き違いなどがあり、この車を所有することになりました。
ホンダ インテグラ1 ホンダ インテグラ 2

私の所有車は後期型で、VTECエンジン『B16A』は170ps仕様でした。5速マニュアルだったので、空いた道で無意味に高回転まで回して走っていたことを思い出します。この車、3ドアハッチバックスタイルにしては後席の居住性も良く、友達と出かける際も重宝しました。また、内装の雰囲気も良くて、デートカーとしても、なかなかイケていたと思います。今まで所有した愛車の中でも、特に印象に残っている車です。

無事に大学院を卒業し、就職(平成9年)したのですが、そうなると新しい車が欲しくなります。実家に置きっぱなしになっていたため、インテグラがエンジン不調に陥った事をいいことに、平成10年、新しい車を調達することにしました。大学卒業時に私は進学しましたが、就職した友達もいて、その一人が初めてのボーナスを当て込んで、2代目トヨタ ソアラを購入していた事が頭に残っていたためか、ハイソカーが欲しい気分でした。中古車と言えども、新入社員が購入できるハイソカーはかなり限られるのですが、その中で私が選んだのが確か平成7年式日産 ローレル メダリスト(C34系・後期型)でした。C34系ローレルはデビュー当時、デザインが不評で、マイナーチェンジ時に大規模なデザイン変更を行ったのですが、人気が盛り返せなかったと記憶しています。ただ、屋根が高く、スクエアなデザインで、パッケージ的には正しい方向性を持った車だったのではないでしょうか。そのようなデザイン上の事情から、同じハイソカーのトヨタ マーク兇△燭蠅犯罎戮襪函中古車価格はかなり安価であったように思います。
日産 ローレル 1 日産 ローレル 2 日産 ローレル 3

私の愛車遍歴の中で初めての6気筒2.5リットルエンジン(RB25DE)だったので、かなり期待して乗ったのですが、思ったより低回転域でのトルク感が希薄で、なかなか加速しないと言うイメージがありました。また、それまでのMT車に比べ、AT車は運転が退屈で、とにかく無意味にスピードを出しまくっていた記憶があります。それが後の悲劇を招くのですがショボン

購入した時から、タイヤの溝がかなり減っていることには気づいていました。ただ、車検が間近(6月の梅雨時期)だった事から、その際に一緒に交換してしまおうと思ったのが間違いの始まりでした。6月のある晩、豪雨の中、高速道路に乗って先を急いでいたのですが、下り坂で水たまりに入った途端、リアタイヤが滑り出し、カウンターステアを当てても制御できない状況に陥ってしまいましたDocomo_kao20ローレルは、そのまま反対車線に飛び出し、リアのトランクを壁にヒットショボンその反動で、逆サイドに弾き飛ばされ、今度はフロントからまっすぐ壁にぶつかって、ようやく車が止まりましたDocomo_kao19幸いなことにその時点では、まだエンジンがかかっており、よろよろと車を路肩に寄せると、エンジンが息絶えました。70万円で購入した車の修理代が50万円と言われ、泣く泣く廃車にしてしまったのでした・・・

 

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2015.08.10 Monday * 16:54 | 懐かしの愛車 | comments(0) | trackbacks(0)
これまでの愛車遍歴-3

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大学の通学用にと購入したカリーナEDでしたが、国立大学は結構忙しく、当然のごとく毎日授業があり、土日も友達と出かけるようになってきたため、家に車が無いのは不便だと言う事になり、自分専用の車を買ってもらうことになりました。車好きで、特にスポーツカー、スペシャリティカー好きな自分としては、父にAB型ホンダ プレリュードを要求したのですが、あっさり却下されてしまいましたDocomo_kao20
ホンダ プレリュード ホンダ プレリュード 2 ホンダ プレリュード 3

親の提示した条件は維持費の安さと言う観点から『軽自動車』と言う事だったため、私の選択した車はダイハツ リーザ(確か昭和62年式)でした。購入は平成3年だったと記憶しています。
ダイハツ リーザ1 ダイハツ リーザ2 ダイハツ リーザ 3

軽ボンバンなだけに後席の居住性は絶望的なのですが、軽自動車らしくない流麗なスタイルで、今見ると結構カッコいい車だったように思いますニコしかも、ターボ付きだったため、車自体の作りもしっかりしていたように記憶しています。

この車の最大の欠点は『2速』ATだったことです。ATなので街乗りは楽と言えば楽ですが、少しスピードを出すとエンジン回転が挙がり過ぎ、とにかく騒がしい車でした。5速マニュアルであれば、走りも楽しめただろうにと思うと、非常に惜しいですねDocomo_kao3

 

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2015.08.10 Monday * 16:42 | 懐かしの愛車 | comments(0) | trackbacks(0)
これまでの愛車遍歴-2

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家族会議にて、坂道を登らない車では安心してドライブに出かけられないと言う事になり、急きょ我が家の愛車になったのは昭和56年式初代トヨタ クレスタ(色はガンメタ)でした。
トヨタ クレスタ1 トヨタ クレスタ2 トヨタ クレスタ 3 

トヨタ クレスタ 4 トヨタ クレスタ 5

シャープな直線基調のデザインが印象的な車ですが、今回も最上級グレード『スーパールーセント』ではなく、下級グレードの『スーパーデラックス』だったため、内装はかなりチープな印象でした。。エンジンが6気筒SOHCの『1G-EU』で、5速マニュアルだったため、もし今あれば運転してみたい車です。

クレスタに次いで我が家の愛車になったのが初代トヨタ カリーナED(確か、昭和60年式)でした。流麗なスタイルと、4ドアとしては世界でもっとも低い車高、トヨタ初のセンターピラーレス4ドアハードトップなど、とにかくカッコ優先の車だったことを覚えています。。今回は最上位グレードの『Gリミテッド』で、エンジンも4バルブDOHCの『3S-GELU』と父としてもかなり頑張った車だったようです。それも、私が大学生になるにあたり、共用で使用しようと言う事になったからです。
トヨタ カリーナED2 トヨタ カリーナED1 トヨタ カリーナED 3

この車、父との約束通り大学への通学にも使用し、その当時(平成3年)でも、かなり『いい車』感がありました。大学のクラスメイトに見せても優越感がありましたね。。後日(購入してから5,6年後)、父から借りて乗ったのですが、整備が行き届いてないせいで、ブレーキの利きが甘く、いくらブレーキペダルを踏んでも、なかなか減速しないと言う怖い状態になっていましたが…

しかも、この車は最後も悲惨でした。。ある日、父が行きつけのガソリンスタンドでオイル交換をして、家路を急ぐために高速道路に乗りました。すると、エアコンの吹き出し口から煙が出始めたらしいのです。父は急ぎ路肩に車を止め、避難したのですが、車はエンジンルームから発火し、そのまま火に包まれ全焼。父に怪我がなかったのが幸いでしたが、高速道路路肩のアスファルトまで解けるほどの火事となり、当然のごとく車は全損、アスファルトの補修代まで請求されるありさまでした。この事故は、翌日の地元新聞にも小さく掲載されたほどのものだったようです。

 

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2015.08.10 Monday * 16:14 | 懐かしの愛車 | comments(0) | trackbacks(0)
これまでの愛車遍歴-1

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私が覚えている限り、我が家の最初の愛車はシビックです。
HONDA CIVIC ホンダ シビック 2 ホンダ シビック 3

こちらの車、家族で旅行に行ったときに、旅行先でエンジンブローして、廃車となってしまいましたDocomo_kao19乗っていた時期が私の小さい時分だったため、車自体の印象はほとんど記憶がありませんが、当時のホンダ車は部品の規格がトヨタ車、日産社とはかなり違っていて、その辺りの修理工場に持って行っても、修理してもらえないと父が言っていたのを覚えています。ただ、エンジンの吹き上がりは鋭くて、運転していて面白いとも言っていました矢印上

その後、おそらく何台かを経て、我が家にやってきたのが昭和52年式のトヨタ クラウンです。昭和59年(1984年)あたりだったでしょうか。
TOYOTA CROWN トヨタ クラウン 2

この時期の記憶が曖昧なのですが、私が小学生時代(昭和60年前後)だったので、クラウンとはいえ、中古車で購入した時から、古めかしい印象の車でした。グレードは最上級の『ロイヤルサルーン』ではなく、下級グレードの『スーパーデラックス』だったように記憶しています。ただ、さすがにトヨタの最上級車だっただけの事はあり、静粛性や乗り心地はよかったように記憶しています。

この車の最大の難点は『パワーがない事ショボン』に尽きます。父はよく家族をドライブに連れて行ってくれたのですが、坂道が続くようなシチュエーションではだんだんパワーがなくなり、最後には止まってしまうんですDocomo_kao3パワーの問題ではなく、熱の問題だったのかもしれませんが、どちらにしても困った問題を抱えて車でした。我が家では『坂を上らない車ショボン』として未だに記憶されていますDocomo_kao8

 

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2015.08.10 Monday * 15:37 | 懐かしの愛車 | comments(0) | trackbacks(0)


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