自動車本 | ゼロカートラブル川野の欧州車紹介


ゼロカートラブル川野の欧州車紹介


クルマ好きが高じてサラリーマン生活を捨て、大阪の欧州中古車屋である『ゼロカートラブル』に入社した、アラフィフ男子のクルマに関する愛情いっぱいのブログです

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【本日発売】Tipo 2018年3月(Vol.345)号

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本日発売の『Tipo 2018年3月号』を早速ゲットしました。

「ゲット」というと、ちょっと大げさですね。本屋さんにたくさん並んでいます。

 

【巻頭特集】クルマの達人に学べ!

今月号の巻頭特集は「クルマの達人に学べ!」

タイトルにはクレイジーケンバンドの横山剣さんが写ってます。

毎週見ている『おぎやはぎの愛車遍歴 No Car, No Life』にも、先月2回目の出演を果たしている、クルマ好きで有名な方ですね。

前回の愛車遍歴の出演を機に、再度BMW 2002 tiiを購入されたそうな。確かに、趣味者として本当に良いクルマですよね。

 

【特集内コンテンツ】逆インスタ映えなクルマにハマったオトコ

インスタ映えしないクルマとは、シュコダだったんですね。確かに、まったくインスタ映えしない。でも、何でしょう、この味のあるスタイルは!飾り気のないエクステリアが、今となってはとても親しみが湧きます。しかもこのクルマ、なんとリアエンジン、リア駆動とのこと。今でこそ、ルノー・トゥインゴというメジャーカーがありますが、ポルシェ911以外の、大衆車でRR方式のクルマというのは、どんな乗り味なのか、興味が湧くところです。

 

【特集内コンテンツ】カスタムの達人3人が自慢の愛車を披露!

本特集では、いきなり赤いMGA mk.Iとダンディな紳士が写っています。MGと言えば、なじみ深いのはMGBですが、MGAのこのレトロなスタイルは何とも良いです。こんなクルマに洒落た格好でキメて、ドライブに出かけてみたいものです。

 

そして、横山剣さん登場。

愛車のBMW 2002 tiiとともにモータースポーツの特集です。1971年式だそうですが、私よりも1歳年上のクルマでモータースポーツを出場という楽しい特集になっています。

 

Synchronicity Lancia Fulvia Coupe 1.3S

本項では、ランチア・フルヴィアが特集されています。フルヴィアなんてクルマは、今まで知りませんでしたし、興味も湧かなかったのですが、奇しくも先日のカーグラフィックTVのメモワールで、田辺さんがラリーに出場した時に乗っていたクルマとして登場しており、その魅力的なスタイルに俄然興味が沸いたところだったので、まさに狙い撃ちのような特集です。カーグラTVでラリーに出場したフルヴィアはフルチューン車で、ロールケージまで装備したラリー仕様でしたが、その痺れるエンジン音が今も耳に残っています。本項を読むと、そのエンジン音が頭に蘇ってきます。

 

PURCHASE PROJECT

今月の「PURCHASE PROJECT」の登場車はプジョー208です。以前、プジョー307に乗っていたので、フランス車も大好きですが、つい先日出たばかりだと思っていた208が、もうお手頃価格になっているんですね。

新車を購入されているオーナーさん(私も307は新車で購入しましたが)には申し訳ないのですが、イタフラ車の良いところは、中古車が割と早めに寝落ちするところですね。こういうお得な中古車を紹介してくれて、新しい発見があることが、とても楽しいですね。買い物系クルマ趣味の人間としては、買える価格帯に新しいクルマがラインナップされると、俄然燃えます!

 

ということで、今月号もお楽しみ満載で、マニアックなクルマがたくさん登場していて、マニア心をくすぐる内容になっています。

 

 

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2018.02.06 Tuesday * 22:24 | 自動車本 | comments(0) | trackbacks(0)
【明日発売】Tipo 2018年3月号(Vol.345)

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明日2/6は、Tipo 2018年3月(Vol.345)号の発売日です。

毎月買っている雑誌なので、明日が楽しみです。

 

【特集】クルマの達人に学べ! 

 

世の中には、クルマが好き過ぎて、達人の域に達してしまった人たちがいる。ジャンルや車種は違えど、対象への並々ならぬ情熱はリスペクトに値する。そんなクルマの達人たちから、人生の愉しみ方を学んでしまおう! 

 

私もクルマ好きを始めて30年ですが、まだまだ達人の域にはほど遠い感じ・・・

なんといっても「買い物系クルマ好き」なのにも関わらず、今クルマを所有してないのですから。

クルマ好きのジャンルも様々。好きな車のジャンルも様々。30年クルマ好きを続けていても、未だに新しい、楽しいクルマが発見できるのが、この趣味の良いところです。

 

【特集内コンテンツ】逆インスタ映えなクルマにハマったオトコ

 

私もインスタ映えしないクルマばかりインスタにアップしてるので、「いいね」が全く付きませんが、クルマの達人たちはどんなクルマに対してインスタ映えしない、と考えているのだろうか。

 

その他の特集も楽しみいっぱいです。今から、明日が待ちきれません。

 

 

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2018.02.05 Monday * 21:19 | 自動車本 | comments(0) | trackbacks(0)
ハチマルヒーロー 2018年3月号 Vol.46

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本日発売「ハチマルヒーロー 2018年3月号Vol.46」

いよいよ発売されました。ハチマルヒーロー 2018年3月号。

ハチマルヒーロー46表紙

 

巻頭特集「ハチマル前夜」

  

 

昨日、ブログで紹介させていただいた通り、今週の巻頭特集は「ハチマル前夜」です。

初代トヨタ・ソアラ2800GTや2代目日産レパード、ホンダの通称ワンダーシビックSi、マツダ・サバンナRX-7など、登場しているのは思い入れの大きいクルマばかりです。

初代ソアラ前期型の最上級車種であった2800GTは、大学生時代の羨望の的でした。まさにバブルカー、ハイソカーの元祖という印象です。2800GTとは話が変わりますが、大学生時代の友人が、お兄さんのおさがりのソアラ2リットル・ターボ車に乗っていましたが、強烈に燃費が悪く、2km/lと言っていました。街中で走っていても、アクセル・ペダルを一瞬でも床まで踏み込むと、燃料メーターが1メモリ減る程でしたから、かなりの大飯喰らいでしたね。それでも、その優雅なスタイルは、一度は乗ってみたいクルマ、ナンバーワンでした。

 

そして、ワンダーシビック。当時の大学生といえば、ホンダ・シビックとトヨタ・カローラ・レビンが2台巨頭でした。私の通っていた大学は、クルマ通学がOKだったので、みな無理してクルマを買っていたものでした。その当時は、ちょうどスポーツシビックが出たばかりの時で、大学生の所有者は中古のワンダーシビックから、グランドシビックへ主力が移っているような時期でした。

ワンダーシビックは大学の先輩が乗っていて、乗せてもらってことがあります。今にして思えば、ボディ剛性もひったくれもないようなユルいボディで、ちょっと段差を超えただけで、内装の至る所からガタピシと軋み音が鳴っていたようなクルマだったのですが、燃費が良く、走りが軽快で、大学生4人が楽々乗られるスペースがあり、ワイワイとドライブに出かけるには最適なクルマでした。ボディも、ルーフがテールまで真っすぐ延びて、そのままスパッと立ち落とされたようなデザインは斬新で、今見てもとてもガッコ良かいと思います。

 

その他、サバンナRX-7は、特撮ヒーローもので登場して、当時はこれが日本車だと思っていなかったほど、日本車離れしたスーパーカールックでしたし、リトラクタブル・ヘッドライトなど、まさにスーパーカー世代を直撃する、思い出深いクルマです。

ハチマル車趣味人の生活

続いての登場車は、フォード・フェスティバGT-Xです。

フェスティバといえば、キャンバストップというくらい、キャンバストップ車ばかりで、キャンバストップの天井を開けて、のんびり走る、女子ご用達のお洒落クルマという印象だったのですが、今回登場しているのはスポーツグレードのGT-X。それだけでも、かなりのレア度だと思います。

こちらのクルマも、大学時代に乗せてもらったことがあったのですが、コンパクトなボディながらも、高い天井と、高いシートボジションで、室内広く、見晴らし良く、とても運転しやすいクルマという印象でした。デザインも洒落ていましたしね。

 

 

ハチマル女子会

毎号載っている訳ではないのですが、密かに楽しみにしているのが「ハチマル女子会」です。今回の掲載車はシビックType-R。およそ女子が乗る車とは思えないクルマなのですが、そのイメージとのギャップがとても良いですね。特に、今回のオーナーは綺麗な大人の女性という雰囲気で、こんな方と一緒にドライブに行かれたら、さぞ楽しいだろうと思わせてくれます。

 

ハチマルユーロー

今号も見どころ沢山、読み応え抜群のハチマルヒーローですが、個人的に一番楽しめたのが「ハチマルユーロー」に登場したフェラーリGTSターボです。フェラーリに詳しい方なら、写真を見て「フェラーリ328だよね」と思うと思うのですが、こちらは328と同じボディに2リットルターボ・エンジンを搭載した超レアなフェラーリです。今では普通にターボエンジンを搭載しているフェラーリ車ですが、当時のフェラーリといえば、自然吸気のV8エンジンやV12エンジンをレッドゾーンまで回して、甲高いエンジン音を楽しむ、というイメージでしたから。確かに自然吸気の3.2リットルV8エンジンは非常に魅力的ですが、ターボ・エンジンのドッカン・パワーを楽しめて、しかも日本国内では税金も安い2リットルターボ車は、個人的に非常に興味があります。中古車市場を形成するほどタマが出回っていないので、328より高いのか、安いのか分かりませんし、ターボ特有の熱の問題で、夏は乗られないかもしれませんが、それでももし見つかったら、きっと買ってしまうだろうと思っています。このクルマなら、乗られなくても、1/1スケールのプラモデルとして車庫で飾っておくだけでも構いません。

 

こんな感じで、今号のハチマルヒーローも、会社帰りに買って、ちょっと流し読みしただけでも、内容盛りだくさんで、しばらくは楽しませてくれそうな内容に泣ています。

皆さんも、是非一読してみてください。

 

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2018.02.01 Thursday * 21:49 | 自動車本 | comments(0) | trackbacks(0)
【明日発売】ハチマルヒーロー 2018年3月号

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ハチマルヒーロー46表紙

ハチマルヒーロー 2018年3月号は、明日2月1日発売予定です。

今月号は『[巻頭特集]ハチマル前夜』と題して、トヨタ・ソアラ2800GTや日産レパード・アルティマが特集されます。

初代ソアラは、大学生時代、雲の上の存在として憧れまくった車なので、明日のほんの発売が今から楽しみです!

 

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2018.01.31 Wednesday * 17:08 | 自動車本 | comments(0) | trackbacks(0)
福野礼一郎の晴れた日にはクルマに乗ろう Vol.1

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少し前に出た本ですが、本日は福野礼一郎先生の「晴れた日にはクルマに乗ろう Vol.1」を紹介します。

福野礼一郎の晴れた日にはクルマに乗ろう表紙

 

Vol.1の初っ端の特集は「論理的考察:イオタの真実」です。「スーパーカーファイル」と言う福野先生の本も持っているのですが、先生のランボルギーニ・イオタへの造詣が相当に深い事が理解できます。ランボルギーニ・ミウラは、今でも最もあこがれているスーパーカーのうちの一台ですが、それをもとにイオタがどのように作られたのか、福野先生が考察を巡らせています。

イオタの真実

 

次の特集が、上のイオタの特集をもとにしたランボルギーニ・カウンタックの特集「Jの化身」

イオタとカウンタックのつながりに触れながら、カウンタックが未だにどれだけ優れたシャーシーを持っているのかを理論的に分析しています。私は運転席に腰を掛けた事しかありませんが、カウンタックの素晴らしさが時代を経ても変わっていない事を改めて感じる事が出来ます。

Jの化身

上記ふたつの特集は、スーパーカー世代の私たちにはたまらない内容になっています。もちろん、スーパーカー世代以外の方々にも、是非読んでみて頂きたい内容です。

 

そのほか、メルセデス・ベンツAクラスやVWゴルフなど、身近な車の試し乗り記事もたくさん掲載されており、かなり読みごたえがある内容になっています。特に、サーキットや峠道走行ではなく、一般道、高速道路を合法的なスピードで走行した際のクルマの挙動やフィーリングが詳しく触れられているため、これから新車、中古車を問わず車を購入しようとしている方には、かなり参考になるのではないかと思います。

メルセデス・ベンツAクラス

 

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2018.01.24 Wednesday * 22:38 | 自動車本 | comments(0) | trackbacks(0)
ハチマルヒーロー 2018年1月号

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先月発売された「ハチマルヒーロー Vol.45」

これまで全巻コンプリートしている私としては、相変わらず楽しめる内容でした。よくぞ毎号、これだけ内容の濃い本が出せるものだと、感心してしまいます

 

特集は「スカイラインマニアックス」

R30スカイラインを中心に、懐かしのスカイラインが特集されています。

ハチマルヒーロー201801月号 スカイラインマニアックス01 スカイラインマニアックス01

私自身、西部警察はあまり内容を覚えていないのですが、R30スカイラインが登場したシーンはおぼろげながらにおぼえています。高校時代の友人が乗っていた赤/黒のツートーンのカラーリングが鮮明なRSは強烈な印象として残っていますし、私の叔母もTIシリーズのセダンに乗っていて、乗せてもらって記憶があります。

私と同じアラフィフ世代の方には、思い出深いモデルではないでしょうか。

 

続いての特集は、これまたマニアックな「5ドアハッチセダンが好きだ!」です。

日本車では珍しい5ドアハッチバック車が特集されています。

5ドアハッチバックが好きだ!

特に、アンフィニ MS-6は、今見るととても綺麗なスタイルをしており、当時は気づかなかった魅力を再発見させてくれます。この車を大事に乗っていたオーナーの見識には頭が下がるばかりですね。

 

最後に注目したのは、ジャガーXJ6の特集。

X300系と呼ばれる、直列6気筒エンジンを積んだモデルです。今では安全基準などの法的な問題から製造することが難しいであろう、低いボンネットのスラリとしたボディはとても魅力的です。

ジャガーXJ6

こちらは中古車が安くなっているので、一度は手に入れてみたいモデルですね。

 

その他の特集も、お楽しみいっぱいの内容になっています。

2018.01.23 Tuesday * 22:14 | 自動車本 | comments(0) | trackbacks(0)
TIPO 2018年2月号

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今月のティーポも大変面白かったです!

 

2018年気になる車

まずは「2018年ティーポが注目する車!」

相変わらずマニアックな車が登場しています。

 

ビトルボ時代のマセラティが熱い

特に気になったのは「ビトルボ時代のマセラティが熱い!」です。

確かに、今時ないカクカクして、しかもバランスの良いエクステリア、豪華でアンティーク家具調のインテリア、こなれた価格と、かなり気になります。

 

ビトルボ時代のマセラティといえば、ヘッドライトを点けるとショートして電装系が全滅する、ワイパーを動かすとブレードが飛んでいく、アンティーク調のインテリアはヘタリが早いなど、故障伝説にいとまがないくらい、故障しやすい車ナンバー・ワンだったと言う印象です。

しかし、そのビトルボ時代のマセラティも、今や状態の良い個体だけが残り、安心して乗られるようになっているんですね。

この記事を読んだら、ビトルボのギブリが欲しくなる事請け合いです。

 

新車再考BMWi8

次に、「斎藤慎輔の新車再考」

今月はBMW i8が取り上げられていますが、これも以前から気になっている車でした。

以前から、「形はフェラーリだけど、エンジンは税金の安い小排気量の車が欲しい」と思っておりまして、そう言うスペシャリティ・カーが出ないかと思っていたのですが、BMW i8はその要求に近いかもしれないです。

もちろん、スペシャリティ・カーというには高価な車ですが、購入の障壁さえ乗り越えられれば、エンジン(レンジエクステンダー)は1.5リットルですし、モーターで走るのでランニング費用はそれほど掛からなさそうです。

もちろん、ボディはカーボンなので、ぶつけたら高いでしょうけど、信頼性は高いでしょうし、ガルウィングのドアは、スーパーカー世代の人間にはたまりません。

 

そう言う自動車購入の妄想を、今月のティーポも全開でかき立ててくれるのです。

 

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2018.01.22 Monday * 22:08 | 自動車本 | comments(0) | trackbacks(0)
シルバーウィーク

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シルバーウィークに備えて、自動車関連の本を買い込んでしまいました。
買い込んだ本

アマゾン
1. ガレージのある家Best100 Vol.4 (NEKO MOOK)
2. 200万円のBMW3シリーズは買っても大丈夫ですか? (モーターファン別冊)
3. 福野礼一郎クルマンガ (1) (FUTABASHA SUPER MOOK)
4. 極上中古車を作る方法 (別冊CG)
5. 100万円以下! 夢の輸入車選び2012-2013 (NEKO MOOK 1808)

ヤフオク
6.  ハチマルヒーロー Vol.4 2007年1月号
7.  ハチマルヒーロー Vol.7 2008年1月号

1は、今後家を購入するときに、絶対にガレージを持ちたいと思っているので、その参考になれば、と思って購入しました。ただ、豪華な家ばかり載っていて、しがないサラリーマンにはあまり縁がなさそうな情報ばかりでした。

2は、同じシリーズでフェラーリも持っていたので、とりあえず買ってみました。今後、中古のBMWを買うことがあれば参考になりそうです。

3と4は、僕の好きな福野礼一郎先生の本ですね。3はアマゾンで5巻セットで購入できたのでラッキーでした。4は、古本にも関わらず、新刊の時の倍の値段がしたのですが、どうしても読みたかったので購入してしまいました。

6と7のハチマルヒーローは、全巻コンプリートまで、あと2冊となりました。

シルバーウィークは暇な予定なので、上記の本三昧でノンビリと楽しみたいと思っています。

 

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2015.09.18 Friday * 17:40 | 自動車本 | comments(0) | trackbacks(0)
クルマ屋でごめんなさい

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いきなりブログのタイトルで謝られても、とお思いでしょう。すいません、本のタイトルです。
クルマ屋でごめんなさい

20年ほど前、地元の図書館で一冊の本を借りました。福野礼一郎先生の著書『福野礼一郎のクルマ屋でごめんなさい』と言う本です。1994年刊行ですから、もう20年以上前の本なんですね。福野先生が出会った様々な『クルマ屋』にまつわるエピソードを収録しているのですが、それぞれのエピソードが非常に興味深いものばかりです。ひょんな事から、最近この本の事を思い出し、もう一度読んでみたいと思うようになりました。今の世の中、便利になったものです。アマゾンを探せば、20年前の本が購入できるのですから。

20年近く前に読んだはずなのに、内容はほとんど覚えていました。懐かしい思いで読み返し、とても満足しました。
ついでに、福野先生の著書『福野 礼一郎のクルマ論評2014』も購入しました。
福野礼一郎のクルマ論評2014

難しい専門用語が多数並んだ上に、かなりの厚さがある本なのですが、内容はとても読みやすく、かなり面白い本です

これまでも、新車試乗記はいくらでも読んできたのですが、何故そのような乗り味になるのか、その構造はどうなっているのか、と言う点を理論的に解説してくれています。写真がなくて、車名だけ出てくるので、スマホ片手にググりながら読み進める事になりますが、それだけに読みごたえがあり、福野先生のおっしゃる、物理的な事が、どれだけ自動車の基本性能に係るのか、考えさせられます。

 

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2015.08.17 Monday * 14:46 | 自動車本 | comments(0) | trackbacks(0)
ハチマルヒーロー

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最近凝っているのが芸文社から隔月で発行されている雑誌『ハチマルヒーロー』です。
ハチマルヒーロー

80年代、90年代の日本車を取り上げている雑誌で、今月2015年9月号(Vol.31)が発売されたばかりです。元々は同社の『ノスタルジックヒーロー』の別冊として発行されたようです。

会社近くの本屋で、たまたま見かけた2015年5月号(Vol.29)に目が留まったのがきっかけでした。特集の内容が懐かしのトヨタ マーク胸扱残鐺箪犬世辰燭燭瓠引き込まれるように80年代、90年代旧車の世界の虜になってしまいましたkyu
80年代、90年代、私が中学生の頃と言えば、世はハイソカーブームで、スーパーホワイトのマーク兇筌ラウン、ソアラがあこがれたものでした。

一度ハマってしまうと、凝り性な性格のため、最新のVol.31を購入するだけでは飽き足らず、アマゾンやヤフオクでVol.1から買い漁ってしまいましたDocomo_kao8Vol.29を購入したのがたしか4月ですから、4か月余りで30冊近くの雑誌を購入したことになります。。。
置き場所にも困っているんですがDocomo_kao3ちなみに、Vol.1が発行されたのが2005年12月にNostalgic Heroの増刊で発行されたと言う事なので、もう10年も前の本なんですよね。よく残っていたものだと思います。

この雑誌で、特に取り上げられる事が多いのがDR30型スカイラインとAE86レビン/トレノです。確かに名車ですよねき
DR30スカイライン 1 DR30スカイライン 2 日産 スカイライン 3
AE86レビン 1 AE86レビン 2 AE86レビン 3

私が好きなのは、Z31フェアレディZやFD-3S RX-7、NSXなどのスポーツカー特集や、ソアラ、レパード、マーク兇覆匹離魯ぅ愁ー特集ですね。
日産フェアレディZ Z31 日産フェアレディZ 2
マツダRX-7 FD-3S マツダ RX-7 2
ホンダNSX ホンダNSX 2

トヨタ ソアラ 1トヨタ ソアラ 2
日産 レパード 2 日産 レパード 2
トヨタ マーク トヨタ マーク 2

 

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2015.08.11 Tuesday * 14:13 | 自動車本 | comments(0) | trackbacks(0)


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